2006.7.24


三重県から首の皮1枚で帰ってきました。

三重県鈴鹿市を車で走っていましたら、

『犬 繁 殖 直 売』の看板が・・・

野菜じゃないんだからーとか思いながら、目を下げましたら

その下には黒い空気を醸し出しているお店が観えました。

一瞬の出来事でしたが、鮮明に覚えております。

犬繁殖直売・・・・

まーそれは良いとしまして、いざイベント会場キングスロードに

そして白子駅に?

シラコではなくシロコです。

駅前商店街はノスタルジーな空気で埋め尽くされていました。

遠くに行けば行くほど実感することですが電車文化でなく車文化。

国道沿いには大味な建物の数々。

近道しますと田んぼの数々。

素晴らしい。

車は生活の一部であることを立証していました。

また戻りたいね。

















【2006.07.25 Tuesday 01:01】 author : motohiro takahashi | life |trackbacks(0) |
deranged


何処を重要と捉えるか。

印象、価格、デザイン、スタイルなどなど

様々なバランスの基 成り立っています。

専門誌を見ていますと様々な情報が書いてあります。

お金で解決出来ることと出来ないこと。

よーく、軽く考えてみて。

deaf breedは個人事業です。

何故個人事業なのかは、話が反れるので今は言いません。

個人事業で稼ぐお金と企業が稼ぐお金とは雲泥の差があります。

お金を稼ぐということは、それだけ売れる物、流れるお金が必要です。

そう考えますと個人なんて小さいよね。

しかしながら何も考えずに雑誌を読んでいますと、

どれも同じように感じます。

個人の資産 企業の資産

お金で解決出来ない面がそこに存在します。

【2006.07.22 Saturday 02:05】 author : motohiro takahashi | deranged |trackbacks(0) |
deranged


最近 断片的ですが子供の時の記憶が フッと甦ることがあります。

そして懐かしさだけ残して記憶が消えていきます。

自分にもこんなことがあるんだなと思い、

寂しくも嬉しい気持ちになります。

私は子供の頃 田んぼだらけの所に住んでいました。

田んぼの一本道を歩き、夕日が沈む頃家路につきます。

記憶の奥に断片的に存在するあの頃の色は、

何故 今の色と違うのでしょう。
【2006.07.18 Tuesday 00:42】 author : motohiro takahashi | deranged |trackbacks(0) |
2006.7.16


本日 消えたくなるような出来事がありました。

夕方 キャストをしていた時、どーも調子がよろしくない。

9個中3個終わらせた時点で吹くのをやめ、物を見てみました。

が、全て失敗 湯周り不順

ヤーマンすまんと思いながら悶々としてきました。

このまま続けても失敗するだけなので考えることにしました。

その結果 バキュームオイル交換してみたり、吹場の手入れをしてみたり、ちょこ皿変えてみたり、コンプレッサー休ませてみたり、みたり、みたり、

全て駄目でしたね。

そー来ましたら、分解してみましょう。

吸引式なので、掃除機みたいな物です。

そんなこんなで、空気が溜まる所を見てみましたら、穴が・・・

そーだこの穴が問題。

錆びを取ってみたり、シリコンゴムで埋めてみたり、ボルトを締めてみたり、ABボンドで埋めてみたり、みたり、みたり、

何とか吸引力を取り戻したマシーン。

続きを吹き始めました時。

『バコーーーーーん』

んっ?

何かが出っ張ってきましたが、吸引力は大丈夫。

全て吹き上がった後も何かが出っ張ったままです。

あの穴は大切な穴だったのかなーとか思いましたが今更しょうがない。

アナログな鋳造機でしたが、次はもっとアナログなヤツを買おうと思います。

もっと自分の手みたいなヤツをね。

バコーーーーーーーとか言わないヤツをね。

あー消えたくなります。
【2006.07.17 Monday 00:26】 author : motohiro takahashi | life |trackbacks(0) |
2006.6.15
雑誌撮影が全て終わりました。

はー

それでは、カスタムオーダー組み立てます。

カスタム品を組み立てる時、

へっっと思うことが多々あります。

お客さんの意見のコラボみたいなものなので、

〔こんなアプローチが有ったかー〕などなど・・・

面白いことも多々あります。

が、

頭を悩ませることも多々あります。

十人十色皆さんの意見です。
【2006.07.15 Saturday 14:23】 author : motohiro takahashi | life |trackbacks(0) |
deranged
意味の有ること、無いこと。

万物は何処に?

逝くのかしら?
【2006.07.13 Thursday 01:13】 author : motohiro takahashi | deranged |trackbacks(0) |
2006.7.11
名古屋から帰り、撮影の日々が今週中続きます。

まー楽しく生きています。

私は仕事をしているのでしょうか?

楽しくも仕事をしているのでしょうか?

自分が主になり行う場所 人の夢を担ぐ場所

私は前者になるでしょう。

自分のスキルアップの為に会社に勤める人は大勢いると思います。

私なりに過去をふまえての考えになりますが、

そのような人は利口でなくてはならないと思います。

人の夢を担いだふりして、自分の夢を追います。

それで良いでしょう。

君の夢が叶いそうな時、会社は君を厄介者だと思います。

会社の取引が、そちらに流れるのではないかと・・・などなど

個人が大きければ、大きいほど会社は思います。

独立するのも大変なことです。

それだけ汁を吸えば両者対等だと思いますがね。

一つ思い出しました。

学生が卒業するので就職試験に行きましたとね。

会社『君は何故、私を選んだのかね?』

学生『自分のスキルアップの為です。』

会社『働くという行為は、君主体で動いていることではありません。
   世の中舐めてはいけません。
   金を貰う以上は会社の為に働いてください。
   君の意思は無です。
   自分の為とか言ううちは、学生にお戻りください。』

とね。

弟子になることと、スタッフになることの違い。

利害関係はまた変りますが、似た所もあります。

そんな話もふまえまして言います。

私、弟子もスタッフも雇う気はありません。

過去にも身内以外雇ったことがありません。

例外 2名

弟子になることは、一般的な考えの甘さが通用する所ではありません。

社会に対して価値を高める自分を創ることは、万に一つの確率です。

それが無理というならば、数字で解決出来る場所に行くべきです。

まーね。
【2006.07.12 Wednesday 00:45】 author : motohiro takahashi | deranged |trackbacks(0) |
deranged
私にとって私以外は他人です。

他人と共存することの意味。



私は誰の為にも生きていません。

私は私の人生を生きる為に生きています。

私は誰かの為に生きていると思わないように生きています。

捉え方は人それぞれでしょう。

他人の為に生きていると軽く言えてしまう浅はかな偽善者にはなりたくないものです。

そう思うくらいなら、胸を張って自分の為に生きたいものです。

そんな私を愚か者と言うでしょう。

その口が、

人に意見する資格をお持ちですか?

己が思う他人は、他人が思う己ではありません。

自分という己を、少なからず自分は解ってあげてください。

そうすれば、他人との共存の意味が解るでしょう。

いかに愚かだと気付くでしょう。


【2006.07.08 Saturday 01:02】 author : motohiro takahashi | deranged |trackbacks(0) |
deranged


昨日、狩人村の話をしましたので、続き。

狩 命を奪い自分の命の糧にする。

魚など魚類は、私たち哺乳類ではないので実感がわきませんが、

豚 牛 などを殺める行為を何故に内に隠すのでしょうか。

誰にでも考えれば解る事ですが、実感できないように出来ています。

新鮮を売り物にその場で殺められる魚。

真逆です。

血は見ない方が良いから?

見ると視覚的にいけないから?

見せると結果的に社会の仕組みが崩れるから?

ベルトコンベアー式に命は消えていきます。

そして、ベルトコンベアー式に命は点いていきます。

需要にあわせてね。



その構図とは異なりますが、狩人村には動物園なるものがありました。

観たかったのですけれど、観れなくなっていました。

狩人と言うだけのことがあり、狩もしくは事実に付随した動物が居ると思っていました。

近くの旅館では名物として、熊や鹿の肉が出ます。

近くの露店では熊や鹿の皮や角が売られています。

鹿の頭蓋骨には脳ミソのカスが付いていました。

そんな訳で、動物園には一歩手前が生息しているのではないか?

と思っていましたが、閉鎖されていました。

理性に欠ける動物は感覚は冴えています。

解っていましたね動物は、そんな自分を・・・

殺して食べるのは、簡単に行えますが、

生息するには、お金が掛かります。

落ちた村には、魅せれるだけの供給がありません。



【2006.07.06 Thursday 00:33】 author : motohiro takahashi | deranged |trackbacks(0) |
2006.7.1〜7.3
栃木県 湯西川に行ってきました。

1年に1度行くのですけれど、今年も良かったです。

地方に行きますと民俗資料館なるものがあります。

今回は『狩人村』に行ってきました。

寂れた匂い、何故かと思えるやっつけの数々。

人の気持ちを十分下げてくれます。

それを味わいたく行くのですけれどね。

『狩人村』

15個くらいの小屋に分かれているのですが、

その中の3個目の小屋。

まさにオカルトです。







小屋ごと買おうかと思いました。

その為だけに行く価値はゼロですが、

湯西川に行くのでしたら、行くべき場所です。




【2006.07.05 Wednesday 00:31】 author : motohiro takahashi | life |trackbacks(0) |
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