deranged


朝が来て、夜が来ます。

何気ない日常の中で、

夜の持つ美と恐怖を忘れていました。

『暗くなるだけ』だとね。

慣れれば慣れたもので、ゾッともしません。

夜の中の美しさも生まれません。



非日常を過ごした時、夜を考えさせられます。

『なんて暗いのだろう』と、

『なんて星は綺麗なのだろう』と、

月の光に照らされて、全ての風景は美しくも怖く映っています。

静かな生が存在いています。

【2006.02.17 Friday 00:49】 author : motohiro takahashi | deranged |trackbacks(0) |
2005.2.15
2月10日 骨と肉 60kg 購入



ギャラリーにて日々変わり行く彼を観察。

獣臭が次第に強くなり、

下町近所の目が気になり、

風水も気になり、  ?

しょうがないので、千葉の家に運びました。



お隣さんの庭を掘り、

掘って

掘って、数時間。



これで、良いかなと思い、



ザーーーっと

野良犬に掘られませんように、と 願いを込めて

それでは1年後、綺麗になった君を掘り返します。

【2006.02.16 Thursday 00:54】 author : motohiro takahashi | life |trackbacks(0) |
deranged


天秤にかける。

それを始めにするか、後にするか

その選択は大事だと思う。

道を歩く人は始めに。

道を創る人は後に。

前衛的に生きるのは、とても怖いことです。

自分と社会とのありかたを考える。

そんな人は大勢居るんだよね。

【2006.02.13 Monday 02:42】 author : motohiro takahashi | deranged |trackbacks(0) |
2006.2.9


本日、長いことお世話になっている革加工の人と話をしていました。

彼は、バブル期に年間5億売り上げている人でした。

今は、1つの歯車の狂いで全て無くし、負債まで持つ彼。

団塊の世代ということで、学生運動から内ゲバなど、色々興味深いことを話してくれました。

中で、日本人は芯が無いと。

中国に工場を持ち働いていた時は、殺されるのではないかと夜は直ぐにホテルに帰るのですと。

反日感情。

一般日本人は、アメリカに対してどうかな?

何とも思わない。   ?

悪い気はしない。   ?

日本人は芯が無い。  ?

日本人としての芯が無い・・・かな。

良く言えば、適応力に優れている・・・かな。



【2006.02.09 Thursday 23:39】 author : motohiro takahashi | life |trackbacks(0) |
deranged


付随していては駄目。

付髄している人より大きくなりません。

と、同時に

付随している人が駄目になったら、もっと駄目になります。

あなたは、そうしなければいけないのです。

木を見ても、森も見なさい。

言葉では言いませんが、そう仕向けているつもりです。

もっと先も見なさい。

あなたは行けます。
【2006.02.09 Thursday 00:21】 author : motohiro takahashi | deranged |trackbacks(0) |
2006.2.5


ここ数日、悩んで止まないことがありました。

PCが言うことを聞かなくなっておりました。

傷を癒してやるには専門知識が必要です。

私にはありません。

3.4日でしたけれど、不甲斐ない気持ちでした。

なんと小さい人間でしょう。

今、存在する物が無くなると駄目になる。

過去は、こんな物が無くて普通。

そんなものです。

そんなことです。
【2006.02.05 Sunday 23:59】 author : motohiro takahashi | life |trackbacks(0) |
a work


あ〜最近、内に秘めた物を創りすぎていて今の仕事を忘れがちでした。

これから時期を見て発表しますが、アイアンクロスカスタムコレクション。

長くて何処で切るのかは、自分で決めてください。

基本的にカスタムなので、ユーザーと私が考えていく物です。

提案としてサンプルを創っていますが、楽しいです。

なにせ、顔を見たこともない人に創る物ではないからね。

大量ロットの仕事ではないので¥は期待しません。

自分が創った物の可能性を観ていけるので、

楽しみです。
【2006.02.01 Wednesday 02:06】 author : motohiro takahashi | a work |trackbacks(0) |
deranged


クレバー

何日か前、会話の中で出てきた言葉。

ずっと頭から離れずにいます。

私にはクレバーな面と、そうでない面があるのかもしれません。

物と向かい合う時、その両方が出ては引っ込み、繰り返しています。

物を創り終わる時、どちらの自分あいるのかは判りません。

大事なことでしょう。




最後にクレバーな自分が出ていたなら、企業は安泰。

しかし、心の底では悲しんでいます。

【2006.01.31 Tuesday 01:02】 author : motohiro takahashi | deranged |trackbacks(0) |
2006.1.25
本日、19時東京に戻って来ました。

今週、何処に言っていたかというと

静岡です。

そこには今でも反射炉という炉があります。



1857年、江川太郎左衛門英龍が作った物です。

大砲をキャストする為の物なんですけれど、

炎の熾し方が面白い。

火を鞴の風で強くするのですけれど、

そこまでは、普通。

反射と言うだけあり、溶解炉がアーチ状になっていて、

炎が上に行き、反射して下に行く。

それにより、強くなります。 と・・・

ふむふむ


係りの方が構造を説明してくれるのですが、

時折見せる小ネタが心に沁みて、

くだらなくて、

どうでもよくて、



ドカーン
【2006.01.26 Thursday 01:15】 author : motohiro takahashi | life |trackbacks(0) |
deranged


毎日、

創造と量産を繰り返す日々。

オーダーが来れば100個でも1000個でも作ります。

それと同時に創造もします。




量産がなければ1ヶ月でも休んで、創造をゆっくりしたいと思う。

私にとって天国のような暮らしになるが、

それだけでは生きていけません。

量産に追われすぎる時は、創造をする暇もありません。

どちらかに偏っては良くはありません。




昔の芸術家のようにパトロンでもいたら話は別だろうけどね。

私にはいません。

そんな自分を消したくなる時があります。

消えて、

何年も、

一生かもしれません。

  



一つの物を、一生掛けて創り上げる人生。

そんな物と会ってみたいです。

今、私の原型創りは長くて1日。

短くて30分。

その時の衝動と勢いのみで創り上げます。

その作業を30年掛けたらどうでしょう。

結果は私の頭の中だけにします。





考えたら限がない。

色々な可能性を考えてしまう。

今の私のスタンスで、今の私がいます。

そうでなければ、そんなことを考えている私もいません。

人間、贅沢な生き物です。

【2006.01.23 Monday 01:15】 author : motohiro takahashi | deranged |trackbacks(0) |
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