加藤さんの膨大なコレクション
を受け取った私は中身を拝見します。

すぐに原宿店に行き ナオトマンに手渡します。
【2010.04.22 Thursday 22:51】 author : motohiro takahashi | book |- |
この本


原宿に居ると、やれる事が段々少なくなってきて コレ読んじゃうんです。

途中 中だるみはありますが、

こんなコーナーがあったりして、

全部読んだら 泣けてきました。

【2010.03.27 Saturday 01:36】 author : motohiro takahashi | book |- |
グレート

【2010.03.05 Friday 00:49】 author : motohiro takahashi | book |- |
アエラ


船に乗った時に思い出しました。

私の実の父は、日本で一番大きな消防艇の船長をしていました。

私が高校生くらいの時に、父は気恥ずかしそうに本を差し出しました。

その雑誌は、アエラ。

父の特集が組まれていました。

当時の私は記事を読まず 『へ〜雑誌に載ったんだ〜』 くらいに思っていましたが、

今 思えば衝撃です。

アエラって あんた・・・・・

ハードル高すぎ・・・・・・

両親とも船が被り、船の遺伝子が私の中で騒がない事を祈るのみです。

【2009.09.24 Thursday 01:09】 author : motohiro takahashi | book |- |
休暇中に読んだ本


私は、100パーセント ストーリーに入らず、

自分の色々な状況に照らし合わせて読む傾向があります。

『美徳はあれど人を孤独にするのに、不道徳は人を同胞のように仲良くさせる』

この言葉 凄く親身に感じます。

思いというのは、どこまでも自分本位な考えです。

私とあなたは違います。

そのあなたとの間にゴールを見出したいと思った時 どう思う?

私にとって、あなたは社会の事だったりします。
社会との混ざり合いが、急過ぎた私です。
徐々に分かり始めた時は、
もう 自分のペースも自分の刺も見失っていました。
流れなんて残酷なもので、すぐに変わってしまいます。
流れに揉まれた振りをして、その流れから離れてはいけないのかな?

いやっ!
絶対違うね。

違うと思えた事も、経験です。

【2009.08.24 Monday 23:23】 author : motohiro takahashi | book |- |
『人間交差点』
5.6年前くらいに読んだ本です。

人間交差点の『ツリー』という話が好きでした。

その中に
『こうなることを本当はわかっていた』
『わかっていながら、走り続ける以外、俺には道がなかった』

その時の自分の状況に投影して、深く心に残った言葉です。

その言葉で自分の状況の不甲斐無さを慰めていたのでしょう。

周りには、お金主体で考える大人ばっかり
でもね、それを悪く言っている訳じゃないよ
世の中、お金で回っている事の方が多いいと思うのでね
ただ、お金を沢山儲けたくて、彫金を選択したのか
彫金をしたくて、お金を儲けるのか
んっ?同じか・・・
んっ?違うか・・・

ま〜それもこれも良しとして。

ちょっとこの話は違うんですけれど、要所要所・・・
『ツリー』
あの頃は、総てコンピューターのように順調に作動していた。
自分が望むように世の中が動いているような気さえした。
そして、そのことを俺は当然のように受け入れていた。

しかし、暴落はじつに簡単にやってきた。
あっけないほど、日常的な、些細な出来事のように・・・

こうなることを本当はわかっていた。
わかっていながら、走り続ける以外、俺には道がなかった。


ふむ。
5.6年前の私は、この言葉で慰めてもらっていたけれど、
今の私ならこう考えたいな。
もし、その歯車に乗ったのならば、終わりがくるのは必然です。
次を見据えて、狂う前に自ら脱歯車しましょう。
とね。
【2008.12.10 Wednesday 22:49】 author : motohiro takahashi | book |- |
book



作者 つげ義春

この中に入っている『無能の人』

他人事とは思えない。
【2005.09.15 Thursday 00:27】 author : motohiro takahashi | book |trackbacks(0) |
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