<< アクセスタイルマガジン 7 | main | 2009.4.25 >>
もし、私が死んだらdeafbreedは、どうなる?

最近そんな事を考えさせられる事がありまして、こんな事を考えていました。


私が始めた事 私のデザイン 私のプロダクト 私が死んだら終焉を迎えます。
自然な成り行きです。
画家が死んだら、次は無いでしょ。


組織で行なうのであれば、引退という形で引き継がれるのでしょうが、
deafbreedは私なので、そういうわけにもいきません。
もし死んでから、
スタッフ『高橋さんなら、こ〜じゃないか?』
などと考えられて、新作がリリースされたら、私は成仏できません。
他人は他人です。


もし、組織で前振り無く死なれたらどうでしょう?
誰が何をしましょう?
流れる金をどうしましょう?
誰が彼になりましょう?

彼はソレを望んでいるのでしょうか?
何も解かりません。
前振りが無くてはね。


組織を踏まえて行動しているのでしたら、
繁栄の為 努力する事は一致しますがね。


肉親が仕事に携わっているのでしたら、話は違うのでしょうか?
でも、その関係すら計り知れません。
血が通っている2世と言えども他人だからね。
新作なんて出てくる日には、疑いの目が集中します。
売れる物は、売れる時期に
売れなくなったら、売れない物に


私は、そんな考えの元 スタッフと接しています。
私は、deafbreedで骨を埋めたいと思う人とは、絶対に仕事はしたくないです。
そんな大志の無い人間と毎日顔を合わすだけで、吐き気がします。
目標の為の ちょっとした通過点として使う人に利用してもらいたいのです。

【2009.04.25 Saturday 00:43】 author : motohiro takahashi | deranged |- |
コメント
たしかに、高橋さんの作品がdeaf breedであって他の人が作ればそれは、違うブランドです。
今は、自分の理想に近いデザインがdeaf breedなのです。
でも、すべての作品が好きとは言い切れません。自分には、たぶん20〜30%位の作品がとても気に入っています。
自分には、シルバーアクセサリーは、造れません。なのでいつもカスタムしていただいて、より自分の理想に近づけようとしているのだと思います。
自分としては、バチカンやフックなどでカスタムを手軽にできるアイテムがいつも欲しいとおもっていますが、それはただの希望で・・・
まぁ高橋さんが造りたいと思うものを造っていけばいいのだと思いますよ。
deaf breeedは、他のブランドと違って私にとっては、飽きることのないシルバーアクセサリーです。
【2009/04/25 3:12 AM】 とっても濱田 |
自分はブランドにそんな詳しくないんですが以前ある有名ブランドの話を聞いてそのブランドの設立者が亡くなっているという話を聞きました。

それでもそのブランドは今も尚人気があるんですよね。

それは何か違うんじゃないかな?って思ったことがあります。


その人が造っての人気じゃないのかなって?でも最終的に消費者側の自分は欲しければ買う。いらなければ買わない。ってことにしかならないんですけどね。
【2009/04/25 10:06 AM】 ケンイチ |
こんな一言では言い切れませんが、
なるようになる
するようになるんだと思います。
考えても切りが無いです。
いなくなる時期なんて分からないし、
繋げようとも分からない。

計画なんて、考えたいとも思いません。

じゃ 駄目なんだけどね。
【2009/04/26 2:48 AM】 deaf breed 高橋 |
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