<< プラグイン | main | 2009.3.29 >>
deranged

展示会中に考えさせられた事です。

昔から よく言われていた言葉です。

相手『凄い!』

私『ふーん』

でもね。何が凄くて凄いなんて言うの?

相手『解からない 何となく』

そんな事柄を思い出しました。



自分にしか理解出来ない事をして生きて行きたい。

自分にしか結果が出ない事をして生きて生きたい。


周りあっての金です。


でも、出来る限りそう表現して生きていきたい。

私がやっている事は、ニッチじゃない事は一目瞭然です。

バイヤー デザイナー 

買う側  創る側

の人間は一目瞭然です。



バイヤーはシビアです。

ビジネスに繋げなければいけないのでね。

デザイナーにとっては面白いです。

責任感は無くて良いし、ニッチじゃ無い人を見たいと思うでしょう。

それこそが、至福の時間です。

何かが生まれる瞬間です。



こんな事を思いながら展示会をしていました。

客観視出来る ナリタマンに感謝しないとね。

もし、deafスタッフだけならば、蹴って 投げて 逃げて 意固地になるだけだったと思います。

ナリタマンがいてくれたから 客観視したうえで、蹴っても、投げても、ふんぞり返っても良かったのです。

客観視出来るようになるには、客観視する人が居なくてはいけません。








【2009.03.29 Sunday 01:21】 author : motohiro takahashi | deranged |- |
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