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deranged
人は寝るんだけれど、寝ている間は、無になるんだよね。

死ぬ事の延長なのでしょうか?

何もありませんし、何も思えません。

そして、起きる事が出来ましたら、それが生なのでしょう。

寝て、そのまま起きなければ、それが死なのでしょう。

毎夜 無を経験していると、
死が訪れても解からないまま、
起きる事の無い、
死を受け入れられるのかな?

無は、睡眠時 
経験しているわけでね。



【2008.09.22 Monday 02:38】 author : motohiro takahashi | deranged |- |
コメント
自分は夢は、疲れを癒している間のオマケみないなもの〜くらいにしか考えたこともありませんでした(笑)
見れればラッキー、見れなきゃハズレです。
…まぁ、見てハズレる場合もありますが…。
そして夢の話でふと面白いことを思い出しました。

ネイティブインディアンは『夢は現実の裏にある、見えない世界への入り口である』と考えているそうですよ。
我々、人が見聞きし感じることができる現実世界と重なり合うようにして、時や空間の制約にとらわれない、精神世界というものが広がっていて、夢はその世界を垣間見ることができる時間なんだそうです。
彼らの言う精神世界は精霊や神の棲む普遍の時空であり、人の魂も本来の居場所は精神世界で、物質世界で人生を過ごしたあと、肉体の死で精神世界へ帰るといいます。
しかし実は人として生きている間も、魂は物質世界と精神世界を行き来することができ、夢はそうすることを許された時間なのだ、と定義(?)されているんだとか。

どことなく高橋さんの考えに似ているような気がするのは気のせいでしょうか。
ちなみにドリームキャッチャーは、その時の魂のお守りともされているんだそうです。
【2008/09/22 5:45 AM】 (´ω`) |
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