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鈍い感覚


流れ行く日々の中

自分までも流されそうな時がある。

一人の人間として自分を通すことは素敵なことかもしれないが

人は一人では生きていけない。

自分が間違った場所への切符を買ってしまったのではないかと

自問自答の日々が続く。

昨日の今日

今を生きていることに気付く。
【2005.09.06 Tuesday 22:12】 author : motohiro takahashi | deranged |trackbacks(0) |
コメント
限りあるなかで、存在した証を残せるのは人間だけなんですね。
【2005/09/07 1:09 AM】 YRY |
流す側 流される側
時間と時代、金と欲望、mediaと情報、争いと血。キリがないくらいの物、者達が流し流されている。流し流される役割を真っ当している。
勿論、金だって人間によって作られ世に金という役割を授かって経済社会の中に流通していてその金が欲望を創り人間が流され強盗、売春等をし・・・
存在している以上その流れはなくならずに役割を果たすカルマにしばられるのだとおもいます

流されるという言葉に負、腐のイメージがありますが僕自身は人間社会や時間その他本当に色々な要素が流してくれたおかげで素晴らし事勿論つらい事もですが経験することができました。流される事は導かれるという隠喩もある気がします。
【2005/09/15 12:31 AM】 ghost note |
流されているつもりが無く、確固たる自分というものをもっていても確実に自分は変化していく。
自分を持つということはどんなときでも自分を好きでいられる自分であり続けることではないでしょうか。
そしてどの道が正しいかどうかは自分自身でしか判断できないものだと思います。
【2005/09/18 6:37 AM】 youichirou |
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