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dearnged

本日 千葉に行き お話した方がいまして、その時に思い出しました。

根底には、いつでもある考えなのですけれど、



私には、私が思う師匠がいます。

私は、学生の時 そこに入り そこを辞めました。

何故?辞めたかは言いませんけれど、辞めました。

一年生の終わりだと思います。

最後の金を持って 工具屋に行き 一生使うであろう工具を全て買いました。

それから、人生を考え直す為か分かりませんが、フラッと 一人になります。

二年生が始まっても家に帰らなかったです。

ずっと沖縄と鹿児島で ボケーっとしていました。

野宿なので金が掛かりません。

誰かと一緒に居れば 優しさライセンスが働き、より良い環境と考えてしまいますが、

一人だからね。

人間 贅沢を言わなければ、生きるのに掛かる金なんて、たかが知れています。


ま〜 そんなこんなで、日にちの感覚と金の感覚が鈍ったとこで帰宅しようと思いましたが、

海が時化て船が出ません・・・・・・・



話が反れたので本題です。

その時に出した答えは、私には私が思う師匠がいると言う事です。

そして、そこを辞めた自分がいるのです。

学校は、まだ1年残っています。



答え
今後 師匠以外の人間に使われる事は、師匠を冒涜する事になります。

そんなの人生で一人だけで良いからね。

師匠の元を去って、次の会社に入り 『この人が新しい師匠です!』 なんて口が裂けても言えません。

仮に そんな事を言う自分がいたら、自殺した方が良いでしょう。



そんな結論に達し、学校を卒業〔出来なかったんですけど〕したら  deafbreedを開業することを決めたのです。

その為に 残り1年の学生生活を送ったのです。






【2010.09.25 Saturday 01:09】 author : motohiro takahashi | deranged |- |
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