宝くじを当てた男の悲劇

『ラジオDJの悲劇』ではありません。(笑)

ま〜 いいか・・・・・・・・・・







オレは この悩みを今でも背負っています。

良い事が多い反面 悪い事も多いです。

自分をしっかり持たなきゃな〜  と思います。




『平たく生きていけたら・・・・・・・・』 

と言う 無いものねだりをしてみたり、

そういうもんは無視して やりたい事をしてみたり、

でも、年々大人になっていく考えをしてみたり、





コントロール?

確実にコントロールは年々上手くなっている。

人の顔を見れば、大体の事は察しがつくようになった。

ま〜 悩んでいるうちが青春って言うもんだから、

ま〜 それで良いのかな?

あんまり悲観的になってはいけない。





オレは もう34歳

建前上 大人である。











いやっ!

要らない・・・・・・・・・








ちなみに コノ宝くじって、アノ宝くじじゃないからね。

【2012.05.03 Thursday 00:17】 author : motohiro takahashi | deranged |- |
高橋劇場が始まる予感・・・・・・


deafbreedの新作を考えるんだけど、ちょいと指を動かしてみたんだけど、

出来ないもんは しょうがない・・・・・・・

『開き直れ! 高橋・・・・・』

そして、出来るようになったら その時やろう!





年々 商業スタンスがズレてきています。

そう考えると、

『開き直るな! 高橋・・・・』

何だって良いじゃないか?




しかしながら、

出来ないもんは出来ないんです。

半端な物をリリースするくらいなら、やらない方が良いのでは?

これは、きっとスランプなんかじゃありません。

きっと この考えは 『次への考え』の一歩なんじゃないかな?

商業ベースで考えていくと、つくりのスタンスがつまらなくなります。




最近のスケジュールを考えてみますと、

撮影 雑誌 オーダー ブランド立ち上げ 新作・・・・・・・

店番・・・・・・・・

どうやってもスケジュールが合わないんです。

心の泉が湧いてこないんです(笑)




てな訳で、deafbreedの新作は、

ちゃんと出来るようになったら、

心の泉が湧いてきたのなら、

その時にやりますね。








言い訳でした・・・・・

【2012.04.13 Friday 14:35】 author : motohiro takahashi | deranged |- |
逆境


私 結構このワードが好きなんです。

ま〜 あまり そんな風には見えないけどね。



無理だと言われれば 言われるほど

無理だと思えば 思うほど

意欲が湧いてくるんです。



そんなに言われるような事 思えるような事に 何か面白味を感じるんです。

当たり前の事を 当たり前にこなしても 何も面白いと思わない。

ほんとに まだ小学生のままなんです。



自分の事は 自分が親身に分かっています。

自分の事は 他人が客観的に分かってます。



そんな事なんだと思う。



やりたい事が出来た時

それは、今やるべきだと思うんです。

今だから それがやりたいのであって、

今やらなかったら 自分がやりたいと思った賞味期限が切れてしまう・・・・・・

それが 何よりも一番怖い事だと思うんです。

【2012.01.28 Saturday 00:22】 author : motohiro takahashi | deranged |- |
deranged

若い時 散々な苦労をして、

そして、成功しても その苦労を忘れずに 淡々と生きる人。

道徳的で つまらない人。




若い時 散々な苦労をして、

そして、成功して 散財して その都度残念な苦労をする人。

こういう人って 酸いも甘いも いつも経験しているので、

不道徳的で 面白い人。

世の中の潤滑油って こういう人の事を言うんだと思う。




この どちらがエゴイストか?

子供のイソップ童話に書いてありました。




【2012.01.26 Thursday 21:57】 author : motohiro takahashi | deranged |- |
途中まで ちょっと面白い話


2日前くらいの おちまさとさんのブログに似ている 私バージョンです。

コピー品が世にはびこるのは、正直しょーがないことだと思います。

世のサガってヤツですかね。



今から何年も前

シルバー屋で売っているコピー品は、世のサガと言う事で どうでもよいのですが、

ダイソーでデフブリードの偽物が売ってたんです!

100円じゃなくて、300円の高価商品で売っていたのが問題なんかじゃありません〔笑〕

それを発見した時 血の気が失せたのを憶えています。

『行ってはいけないとこまで 行ってしまった』 とね・・・・・

これ以上は 行ってはいけないボーダーラインってあるんです。

これこそ一発屋の方程式です。

世の中に殺されると思いました。

定番的なデザインならまだしも デフブリードのデザインは奇抜な物が多いので、

きっと 引き波の勢いは想定外になるだろうとね。

偽物が出回るなんて 有名税なんて言ってられません。

私の活動って、ただ売れれば良い ただ有名になれば良い と言う簡単な話じゃないんです。

上っ面な話を言えば、

仮にセレクトショップなら、そのメーカーが売れなくなったら取引を止めて、今売れているメーカーを仕入れれば良いかもしれませんが、

メーカーである私は、潰しがきかないんです・・・・・

私は、その『引き波』が来る前に『準備』をしなくてはいけませんでした。



ま〜 その時 何をして バランスを保ったかは 言わないけどね〔笑〕

その経験は 私の人生の財産です。

【2011.09.27 Tuesday 23:47】 author : motohiro takahashi | deranged |- |
『明日は コッチだ!』

私にとって恩師の存在が、どれだけ心の支えになっていると思う。

折れそうな時でも 歯を食い縛ってられるんだと思う。

話は、出来るだけ鵜呑みにしようと やってきました。

すぐには出来ないから徐々にね。



先週 話をしていて分かったことがあります。

それは、自分には自分の方程式がちゃんとあった事。

そして、それを着実に実行に移していた事。

『取引と金の方程式』



今まで

自分にとって自然な事を 酷く悩んだり、

自分にとって不自然な事を 自然と思おうとして 酷く悩んだり、




オレには オレの乳酸菌・・・・・・

そうと決めたら もう悩む事はないね。

さー 地盤を固めていきましょう!

【2011.09.04 Sunday 22:38】 author : motohiro takahashi | deranged |- |
問題


生きていれば 生きているほど 様々な問題と直面します。

私は そんな時にドキドキするんです。

『どう解決してやろうか?』 とね。



心が折れそうな問題

体が折れそうな問題

生きた心地のしない時期



私は そんな時にドキドキするんです。

【2011.08.24 Wednesday 00:04】 author : motohiro takahashi | deranged |- |
不安と恐怖心


自分が描いたシナリオがうまく行けば、うまく行くほど不安と恐怖がこみ上げてきます。

『その方程式は正解です!』 と手放しで考えられないのです。

『不安と恐怖心』





その話とは ちょっと違いますが、

私は ただ deafbreedの大まかな舵をとるだけなのです。

実際 売るのは私ではありません。

取引先だったり ナオトマンだったりします。

何かの映画で言ってました。

『事件は会議室で起こっているのではなく 現場で起こっている』 とね。




ま〜 話が変ったね・・・・・・

戻しますと、コノ 不安と恐怖心が大事なんです。

浮かれたら落ちると言う事です。

【2011.08.23 Tuesday 23:41】 author : motohiro takahashi | deranged |- |
『それが良い』 と 『それで良い』

私は物をつくる時 『それで良い』 と思うタイプです。

あんまり物事を断定的に考えたくないんだと思います。

これを言うと なんですが、

自分に逃げ場を与えるのです。

ゴールが分かっていれば、方程式を作れば良いのですが、

自分の物つくりって、ゴールが分からない状況でスタートを切るんです。

毎年2回やっていましたが、今年から1回に減らしました。

もう 頭と精神がアベコベなんです。

自分がアベコベだって分かっているんで、酒で誤魔化すんですが、

この動作が また違う恐怖を生みます。



昔は やりたい造形で頭がいっぱいになって、作業が追いつけない状況でしたが、

知識と経験を積んだ今

それが邪魔になるんです。

それ相応な物をつくろうと思えば、つくれてしまう知識と経験がね。



知らないからこそ出来る事

知らないからこそ胸張ってられた事




あれっ?

『それが良い』 と 『それで良い』 の話の着地点を失いました・・・・・

【2011.08.22 Monday 02:29】 author : motohiro takahashi | deranged |- |
『直感』 理由なき意思

ちょいと前 スーパーにて、

『何のカップラーメン食べたい?』 と長男に聞いたところ

長男 『これっ!』 となりました。

妻は 『何でコレなの?』 と聞くと

長男 何も言えず・・・・・


きっと 具体的な理由が無かったんだと思います。

僕は それで良いと思ってしまいました。

情報の少ない子供にとって 明確な理由があった方が気持悪い・・・・・


誰でも他人の行動に対して 『何で?』 と言いたくなることはあると思います。

理解し難いからです。

でもね。

僕はそうなのですが、自分で自分の行動の理由が分からない事が多いです。




何となく?

話が変れば それこそCMの餌です。

頭がねじれてなければね。

ねじれれば ねじれてるだけ ねじれた方に行きます。

それは ねじれた理由があるからかもしれません。

どっちに転ぶも それも一つの情報です。



ま〜 話がねじれたので 元に戻しますと、

大した理由なんて無いのです。

ただ その瞬間 それが出ただけのことです。

目に見えない構築が そう言わせただけのことです。

【2011.08.22 Monday 02:16】 author : motohiro takahashi | deranged |- |
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